技術経営ブログ

特許情報フェア

2018年11月8日

技術ブログ

 昨日は、打ち合わせの合間に少しだけ時間の隙間があったので、東京・北の丸公園 科学技術館で開催されている「2018 特許・情報フェア&コンファレンス」に行ってきた。
 この特許情報フェアは特許情報及び知的財産関連のわが国最大の見本市であり、今年は11月7日(水)~9日(金)の3日間にわたり開催されている。詳細はこちら(http://pifc.jp/)
 当社の九段下のオフィスから会場となる科学技術館まで徒歩で10分で到着。昨日の来場者は6103人のことで、例年のようににぎわっていた。

 本来であれば情報収集のためじっくり時間を取って見学をしたかったが、あまり時間もないため、当社の関連会社のミノル国際特許事務所が共同開発しているNRIサイバーパテントの「CyberPatentDesk」のテキストマイニングのTS値による特許評価・スコアリングの展示を中心に関係者挨拶のみで済ませた。

 TS値による特許評価・スコアリングの詳細は下記をご覧ください。
https://www.patent.ne.jp/service/patent/macro.html
http://minorutokkyo.com/analysis/service.html

 NRIサイバーパテントのTS値による特許評価の展示パネルの前に行ったところ、スタッフから説明を聞いている来場者が居たのを見て先ずは一安心。NRIの関係者よりTS値について説明を求める来場者は多いとのこと。これからは特許の量的側面の評価に加えて、質的側面の評価が重要になる。特許の広さを定量化するTS値は特許の価値評価や分析の様々な場面においてもっと有効に活用できると考えている。是非広まってほしい。

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