AI特許シンクタンク

イノベーションとIP(知財)に役立つ知識を得るためのお得な統計情報をご提供します。

AI特許シンクタンク

人工知能の実社会への活用は急速に進んでおり、人工知能をベースにしたイノベーションも今後更に起きてくることが予測されております。2045年には、人工知能が人間の能力を超えるシンギュラリティが起こり、人間が人工知能と協働する未来社会が訪れると予想されております。  逆に、このような人工知能の普及に伴う人間の生活態様や産業構造が激変する時代において、人工知能をビジネスに活用することをめざしたイノベーションマネジメントや知的財産(特許)マネジメントが特に重要になります。

当社では、このような人工知能を利用したイノベーションの創発を目指す皆様方が、特許戦略の面においてリードしていただくために、人工知能関連技術の特許の調査・研究を行って参りました。調査・研究の成果の一部は、当シンクタンクのサイト内で開示させていただくと共に、これをベースにした受託調査・研究やコンサルティングを皆様に提供する体制を整えております。 更に執筆活動にも力を入れており、調査・研究の成果全般をまとめた書籍「人工知能 特許分析 2019」を日経BP社より発刊しております。

是非、お気軽にご活用、ご相談ください。

AI特許シンクタンクの事業紹介

AI Patent Library

AI Patent Libraryにおいて紹介する特許分析では、将来の人工知能ビジネスについて、以下の12種類を予測してビジネス分析を行い、その分析結果に適した特許分析対象を絞り込む「一気通貫型分析」を行っております。

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AI Patent Libraryの説明

AI Patent Libraryにおいて紹介する特許分析では、将来の人工知能ビジネスを予測して詳細にビジネス分析し、その分析結果に適した特許分析対象を絞り込む「一気通貫型分析」を行っております。

特許はビジネスをアシストするためのツールです。単なる特許分析を行うのではなく、分析した結果をビジネスと関連付けて考察し、戦略策定を行う必要があります。これにより、得られた特許分析結果が人工知能ビジネスと乖離することなく、ビジネスにどのようにリンクするのかを高精度に考察することが可能となります。

ビジネス分析では、以下の図のように「製品・サービス」、「顧客ニーズ」や「KSF、KBF」に基づいて「期待される効果」を絞り込みます。つまり、どの顧客にいかなる価値(「期待される効果」)を絞り込み、その価値を作り出すAIソリューション(AIにより実現するソリューション)を特定します。
このようなビジネス分析の分析結果に対応させて特許分析対象を絞り込むことで、ビジネス分析に特許分析結果を重ね合わせてその整合性を検証することが可能となります。

AI Patent Libraryでは、「自動運転AI」、「製造業AI」、「物流AI」、「生活空間AI」等、12種類のマーケットについてビジネス分析を行い、これに整合させた特許分析を行っております。

また、AI Patent Libraryにおける特許分析では、カテゴリー別の特許分析も行います。 カテゴリーは以下の図のように、「AIのプログラムの特許」、「AIのプログラムから学習済みモデルを生成するプロセスを含む特許」、「学習済みモデルが組み込まれたAI生成物」等に分類することができます。

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