SOLUTIONSソリューション

投資家融機関を動かす「特許価値可視化×価値創造ストーリー」策定

数字で証明し、物語で共感。特許の「真価」を最大化する
保有特許の経済的価値を定量評価するとともに、技術が生み出す事業価値・社会的インパクトをストーリー化。投資家や金融機関の共感と納得を生み、資金調達や企業価値向上につながる知財活用を支援します

こんなお悩み・ご希望は、
ありませんか?

  • 自社が保有する特許に、どの程度の経済的価値があるのか把握できていない。
  • 保有特許や独自技術の価値を、投資家・金融機関に客観的な数字(評価額)で説明したい。
  • 技術の優位性はあるものの、それが将来の事業成長や社会的価値につながることをうまく伝えられない。
  • 特許を単なる権利として保有するだけでなく、資金調達(知財金融含む)やIR・統合報告書での企業価値向上に活用したい。

特許が生み出す経済的価値を定量評価し、技術の将来性や社会的インパクトを「価値ストーリー」へ構築。数字の客観性と物語の共感を組み合わせ、投資家や金融機関への訴求力を高め、高度な知財活用と資金調達・企業価値向上を実現します。

特許の価値をステークホルダーに伝えるには、単に「優れた技術である」と説明するだけでは十分ではありません。本ソリューションでは、保有特許が将来の事業にどの程度の経済的価値をもたらすのかを定量的に評価するとともに、その技術が「誰の、どのような課題を解決し、どのような未来を実現するのか」をストーリーとして整理します。 金融庁・特許庁等でも採用されるインカムアプローチ(DCF法)に基づき、特許の量・質や事業計画等を活用した客観的な価値評価を実施。さらに将来の不確実性を考慮したシミュレーションと競合分析を行い、投資家や金融機関の共感を生む「価値ストーリー」を構築します。「数字で証明し、物語で共感させる」という両面から、知財を経営資源として見える化し、資金調達や企業価値向上(統合報告書での開示等)へ繋げます。

PROCESS具体的な支援プロセス

  1. 経営情報と事業計画の分析
    貴社の直近の経営情報(収益情報)および今後5年間の事業計画・方針を分析します。特許が事業において果たす役割(特許寄与率)を特定し、評価モデルの前提条件を明確化します。
  2. 特許価値の定量評価
    事業計画や収益情報等をもとに、モンテカルロDCF法(割引キャッシュフロー法)等の評価手法を活用して特許価値評価モデルを構築し、将来の不確実性やリスクを考慮した価値評価シミュレーションを実施します。
  3. 事業価値・競争優位性の分析
    サービス・技術の特徴や優位性、競合環境、現状および将来の課題、将来展開等を分析し、特許・技術が事業成長にどのような価値をもたらすのかを整理します。
  4. 投資家・金融機関向け「価値ストーリー」の構築
    STORYTELLING法等を活用し、「WHY(なぜ取り組むのか)」「WHAT(何を実現するのか)」「HOW(どのように実現するのか)」を軸に、投資家や金融機関の共感を生むストーリーを構築します。
  5. 投資家・ステークホルダーへの訴求方法のブラッシュアップ
    定量評価による客観的な裏付けと価値ストーリーを組み合わせ、投資家・金融機関・ステークホルダーに対して、特許・技術・事業の価値が伝わる訴求内容へとブラッシュアップします。

OUTPUT納品物

納品物 内容説明
特許価値評価報告書 保有特許が生み出す経済的価値を定量的に評価した報告書
特許価値評価モデル・シミュレーション結果 事業計画や将来の不確実性等を考慮した特許価値の評価シート
価値創造ストーリー案 Business Storytelling法による構成
投資家・金融機関・ステークホルダー向けプレゼン資料 評価額とストーリーを統合した訴求資料

RESULTS / VALUE期待される成果・得られる価値

  • これまで見えにくかった特許・技術の経済的価値を、客観的な数字として可視化できる
  • 技術の優位性を直感的に伝え、共感を呼ぶ「説得力のあるストーリー」を獲得できる
  • 技術の優位性だけでなく、社会的インパクトや将来の成長可能性まで含めて事業の魅力を訴求できる
  • 資金調達(VC等のエクイティ調達および金融機関からの知財金融・デット調達)における強力な交渉力を獲得できる
  • 統合報告書やIR開示における知財・無形資産の価値開示(知財ガバナンス対応)が強化され、企業価値やPBRの向上に寄与する

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