

スタートアップ特化型「仮想知財部門」代行・伴走サービス
- 特許実務の確実な実行から、事業を勝たせる知財戦略・基盤構築への伴走まで
-限られたリソースを最大化し、事業成長とアライアンスを牽引する盤石な知財基盤を創る-
- 「知財専任者がいない」「日々の事業開発に追われている」といったスタートアップの課題を解消。特許出願等の基本実務から事業構想に基づく知財戦略立案、大企業やVCの評価に堪えうる強固な知財基盤の構築までトータルに伴走します。限られたリソースを最適化し、経営陣が事業推進に集中できる環境を保ちながら、事業成長とアライアンス獲得を牽引する最大の知財効果を生み出します。
こんなお悩み・ご希望は、
ありませんか?
- スタートアップであり、画期的な技術やアイデアはあるが、今は事業推進にリソースを集中させたく、知財専任者の採用・育成に踏み切れない。
- 予算や人的リソースを最適化したい中で、どの技術を優先して特許化し、どこまでクリアランス調査を行うべきか、プロの視点で判断してほしい。
- 資金調達や大企業との協業に向けて知財基盤を整えたいが、日々の事業開発に追われ、自社のみで高度な知財業務を完結させるのが難しい。
特許出願やクリアランス調査等の基本実務を確実に実行しつつ、事業構想に基づく知財戦略の立案から強固な知財基盤の構築までトータルで伴走。少数精鋭で事業成長に挑むスタートアップの「仮想知財部門」として、投資や提携を強力に引き寄せます。

スタートアップの皆様には「世界を変える画期的な技術」がある一方で、成長フェーズにおいては、その貴重なリソースを事業推進や研究開発へ集中的に投下する必要があります。しかし、知財活動への対応が後手に回ってしまうと、VC(ベンチャーキャピタル)からの資金調達や大企業との連携において、自社の技術を十分にアピールしきれなかったり、思わぬリスクを抱えたりするケースが少なくありません。 当社の最大の強みは、これまで20社以上のスタートアップを支援してきた豊富な経験と実践的なノウハウです。これら多数の支援実績を通じて、スタートアップ特有のスピード感や予算制約、事業ピボットのリアルを熟知しているからこそ、経営陣と密に同期し、机上の空論ではない「限られた予算内で最大の効果を発揮する知財戦略」を提案・実行できます。特許出願・権利化のサポートや他社権利のクリアランス調査といった「基本実務の確実な提供」をベースとし、大企業の厳格なデューデリジェンスに堪えうる知財管理体制の整備など、中長期的な視点を持った強固な知財基盤の構築まで、事業フェーズに合わせて継続的に伴走するのが大きな特徴です。
PROCESS具体的な支援プロセス
キックオフと初期知財戦略の立案(現状把握と課題特定)
まずはスタートアップである御社のビジネスモデルや中長期の事業構想、現在の体制をヒアリングします。事業上の強みとリスクを洗い出し、優先して取り組むべき知財課題を特定した上で、限られた予算内で最大の効果を発揮するためのロードマップ(初期知財戦略)を立案します。月1回の定例ミーティング(事業・研究開発の進捗ヒアリング)
事業や技術が日々進化するスタートアップのスピードに合わせ、月1回程度(ご要望に応じてその開催頻度は適宜調整可能)の定例ミーティングを実施します。経営陣や開発担当者様から最新のビジネス進捗や研究開発の成果をヒアリングし、新たな発明のシーズ(種)の抽出や、事業ピボットに伴う他社権利の侵害リスクなどをタイムリーに把握します。仮想知財部門としての実務代行・知財戦略アップデート
定例ミーティングで抽出した情報や知財課題を持ち帰り、御社の「仮想知財部門」としてあらゆる知財業務を代行します。具体的には、先行技術調査の実施や特許出願のプランニングといった基本実務から、事業変化に合わせた知財戦略のアップデートまでを一手に引き受けます。成果報告および重要なビジネス局面での伴走支援
次回の定例ミーティングにて、持ち帰り作業の成果報告と方針のすり合わせを行います。こうした日常的な知財実務の代行サイクルに加え、資金調達時の知財デューデリジェンス対応や、大企業との協業交渉における知財条件の調整など、事業スケールに向けた重要な局面において専門的見地から継続的に伴走し、盤石な知財基盤を構築します。
OUTPUT納品物
| 納品物 | 内容説明 |
|---|---|
| 月次知財活動レポート | 定例ミーティングで抽出した発明の種、クリアランス等の調査結果、および次月のアクションプランをまとめた月例報告書 |
| アジャイル型・知財戦略ロードマップ | 事業のピボットや開発進捗に合わせて、都度最適化・アップデートされる知財取得・秘匿方針の戦略書 |
| 知財ポートフォリオ管理表(常時更新版) | 出願・権利化状況や秘匿ノウハウを継続的に一元管理し、投資家や提携先からの要求時に即座に提出可能な知的資産リスト |
RESULTS / VALUE期待される成果・得られる価値
- 月1回の定期的なヒアリングにより、日々の開発現場で生まれる新たなアイデアや発明のシーズの権利化漏れを確実に防ぐことができる。
- 知財専任者を採用する固定費やマネジメントの手間をかけずに、知財経営の専門知見を必要なタイミングで必要な分だけ活用でき、知財に費やす費用対効果を格段に向上できる。
- 事業のピボットや急激な成長に合わせて知財戦略をアジャイル(機動的)に見直し、常に投資対効果の高い最適な知財対策を実行できる。
- 資金調達(DD対応)や大企業との連携など重要な局面において、プロが継続的に構築・管理する最新の知財ポートフォリオを即座に提示でき、交渉を有利に進められる。
Flowお問い合わせ・ご相談プロセス
- お問い合わせ
- 下記のお問い合わせフォームより
面談のご予約をお申込みください。
- 初回ヒアリング
- オンライン又は対面で
初回ヒアリング(無料)を
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- ご提案と御見積りのご提示
- 初回ヒアリングの内容に基づき、
コンサルティングのご提案と
御見積りをご提示いたします。
- 正式ご依頼
- 正式ご依頼の後、
コンサル契約締結いただき、
プロジェクト開始となります。