SOLUTIONSソリューション

シーズ×ニーズ双方向連動型「デュアル・知財戦略コンサルティング」

「自社技術の価値最大化」と「未来市場からの逆算」。2つのアプローチを連動させ、ビジネス・技術・知財が一気通貫で直結した成長構造を創る
「技術はあるが売れない」シーズ偏重と「参入障壁が築けない」ニーズ偏重の限界を突破。自社技術の深掘りと未来の顧客価値の逆算を往復・統合させる。つまり、シーズとニーズの両輪を回す独自のコンサルティングにより、技術の宝の持ち腐れを防ぎながら、市場の主導権と価格決定力を握る「戦える知財戦略」を構築します。

こんなお悩み・ご希望は、
ありませんか?

  • 自社の優れた技術や特許(シーズ)はあるが、顧客ニーズと乖離してしまい「技術はあるのに売れない」「特許が休眠化している」と悩んでいる。
  • 将来の市場ニーズ(ニーズ)ばかりを追い求めた結果、自社の強みが活かせず、他社との差別化や参入障壁の構築ができずにいる。
  • 上記のような「シーズ起点」「ニーズ起点」のジレンマを抱えており、「シーズとニーズの両方の視点」から同時にアプローチするノウハウが社内にない。

自社技術の深掘り(シーズ起点)と未来の顧客価値の逆算(ニーズ起点)を双方向で交差させる独自の「デュアル・アプローチ」により、技術偏重や市場偏重のジレンマを解消し、ビジネス・技術・知財が完全に連動した強固な知財戦略を構築・実行します。

一般的な「技術起点だけの用途開発」や「市場調査起点だけの事業企画」とは根本的に異なります。 本ソリューションは、この構造的な限界を打ち破るべく、「自社技術の極限までの深掘り(フォアキャスト)」と「未来の顧客価値からの逆算(バックキャスト)」を同時に推進し、両者を幾度も往復・交差させる独自の「デュアル・アプローチ」を採用しています。
さらに、未来に向けて不足する技術要素には、独自の発明創造AI(AXELIDEA Studio)を活用して高質な特許アイデアを迅速に補完します。シーズとニーズのズレを完全に無くし、オープン&クローズ戦略を組み込んだ特許網を構築することで、他社には真似できない圧倒的な参入障壁と価格決定力を実現できる点が、当社最大の強みです。

PROCESS具体的な支援プロセス

  1. 自社アセットの解剖と新用途探索(シーズ起点)
    現場の暗黙知を含めた技術資産を網羅的に棚卸しし、パテントマップ等の分析を通じて、既存の自社技術が応用可能な「思いがけない新市場・新用途」を探索・表出化します。
  2. 未来の顧客ニーズの予測とバックキャスト(ニーズ起点)
    メガトレンド分析から「10〜15年後に誰にどんな価値を提供したいか」という未来のビジネス像(To Be)を策定。必要な技術構成と自社の現在地を比較し、未来に必要な技術との差分(何が足りないか)をバックキャスティングで明確化します。
  3. シーズとニーズの交差・統合
    ステップ1の「用途候補」とステップ2の「必要技術」を幾度も交差させ、自社の強みが最も活きるポジショニングを特定します。実際の自社の強みを客観的に表出化させるために、特許情報分析も並行して行うことで、特許マップ上で可視化させて把握することもできます。
  4. AIを活用した技術創造
    ステップ3の特許情報分析を通じて不足する技術ギャップに対し独自の発明創造AI(AXELIDEA Studio)を活用して高質な特許アイデアを創出し、技術的隙間を埋めます。
  5. 特許ポートフォリオ構築とビジネスモデル設計
    自社で独占する領域(クローズ)と他社と協業する領域(オープン)を切り分け、「守り(参入障壁)」と「攻め(競合無力化)」の2段構えの特許ポートフォリオを構築。ビジネス・技術・知財が直結したビジネスモデルを提案いたします。

OUTPUT納品物

納品物 内容説明
自社技術資産・棚卸表 技術・ノウハウの整理表と新規応用先の用途マップ
シーズ・ニーズ交差型 ポジショニング特許マップ ステップ1の「用途候補」とステップ2の「必要技術」を交差させ、自社の強みが最も活きるポジショニングを特定・可視化したマップ。特許情報分析を並行して行うことで、実際の自社の強みを客観的に把握できるようにしています。
シーズとニーズを交差させた新規事業・ビジネスモデル設計図
オープン&クローズ戦略を組み込んだ特許ポートフォリオ提案書 出願候補の特許アイデア・発明提案を含む

RESULTS / VALUE期待される成果・得られる価値

  • これまで見えにくかった特許・技術の経済的価値を、客観的な数字として可視化できる
  • 「技術はあるが売れない」「市場はあるが差別化できない」という長年のジレンマから脱却し、独自のノウハウとして社内に定着させることができる。
  • 休眠特許や既存の技術資産に新しい用途(市場)を与え、新たな収益の柱として再定義・事業化できる。
  • 自社の強みを極限まで活かしつつ顧客ニーズに合致させることで、他社の参入を許さない高収益なポジション(ゲームチェンジ)と価格決定力を獲得できる。
  • 経営・事業・R&D・知財の各部門が同じ「未来のビジネス像」と「技術マップ」を共有し、部門間の壁が解消されることで、無駄のない効率的な開発・知財投資が実現する。

Flowお問い合わせ・ご相談プロセス

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