SOLUTIONSソリューション

先行技術調査&発明強化支援

特許・非特許文献との徹底調査。精緻な比較・判定から、特許化に向けた深掘りの方向性を導き出す
出願想定のクレーム案と各種文献を比較し、新規性・進歩性を厳密に判定します。もし特許性が見出せない場合でも、他社と差別化すべきポイントを具体的に特定。将来の特許活用場面を見据えながら、確実に特許性を生み出すための「深掘りの方向性」を専門的知見から力強く助言します。必要に応じてAI(AXELIDEA Studio)を活用した発明創造支援を行い、強固な特許へ深掘り強化します。

こんなお悩み・ご希望は、
ありませんか?

  • 特許出願を予定している発明があるが、既存の特許文献・非特許文献に対して新規性・進歩性があるか判断がつかず、拒絶理由通知や拒絶査定を受けるリスクが不安。
  • 自社発明に類似する先行技術が見つかった場合、特許化に向けてどこをどう差別化し、変更すればよいのか分からない。
  • 将来の拒絶理由通知に対して、新規性、進歩性をより明確に出せるようにするために、出願前の段階で特許明細書をより充実させておきたい。
  • 単に特許を取得するだけでなく、将来の事業で実際に活用できる「強い特許」へと出願前に発明をブラッシュアップしたい。

特許・非特許文献の徹底した先行技術調査による特許性判定に加え、特許性がない場合の具体的な差別化ポイントの特定や、AI(AXELIDEA Studio)を活用した発明の深掘りを通じて、より確実に特許を生み出し強固な権利へと強化するプロセスを支援します。

本ソリューションの最大の強みは、単に先行文献の有無を報告する調査にとどまらない点にあります。出願想定のクレーム案と特許・非特許文献を徹底的に調査し、精緻な特許性判定を実施。その結果、新規性・進歩性がないと判断された場合でも、そこで終わりません。 特許の活用場面を想定しながら、「他社と差別化するために具体的にどのポイントを深掘りして特許性を出すべきか」を専門家の視点から具体的に助言します。さらにご希望に応じて、AI発明創造支援ツール「AXELIDEA Studio」を活用し、新たな解決手段の着想や発明の拡張をサポート。確かな調査結果(比較・判定)を起点に、出願前の発明を「事業で勝てる強固な特許」へと導きます。

PROCESS具体的な支援プロセス

  1. クレーム案の特定と調査要件の明確化
    出願を想定している発明の背景や解決手段をヒアリングし、先行技術調査の対象となる特許請求の範囲の案(クレーム案)や、特に重要な技術的特徴を明確化します。
  2. 徹底した先行技術調査と特許性判定
    特許文献および非特許文献を対象に網羅的な調査を実施します。抽出された文献とStep 1で特定したクレーム案とを詳細に比較し、新規性および進歩性の有無を厳密に判定します。
  3. 差別化ポイントの特定と「深掘り方向性」の助言
    調査結果をご報告し、もし特許性が見出せない場合は、特許の活用場面(自社事業の保護や他社牽制など)を想定しながら、具体的にどの技術ポイントを差別化し、深掘りすべきかを助言します。
  4. 発明の深掘り・強化(ご希望時)
    Step 3で定めた深掘りの方向性に沿って、AI(AXELIDEA Studio)を活用。AIによる多角的な視点から発明の拡張アイデアや代替手段を創出し、出願に向けた強固な発明へとブラッシュアップします。

OUTPUT納品物

納品物 内容説明
先行技術調査報告書 抽出された文献リスト、およびクレーム案と先行文献の対比に基づく新規性・進歩性の詳細な判定結果
発明深掘り提案書 特許化に向けた具体的な差別化ポイントの特定と、特許活用場面を見据えた今後の改良・深掘りの方向性を示すアドバイス資料
AI発明創造支援レポート(ご希望時) AXELIDEA Studioを活用して生成された、発明の拡張アイデアや多角的な解決手段のリスト

RESULTS / VALUE期待される成果・得られる価値

  • 出願前の精緻な調査・判定による、登録可能性の向上と無駄な出願コストの削減
  • 特許性が不十分な場合でも具体的な深掘り方向性が明確になり、発明を特許可能なレベルへと引き上げることが可能
  • 将来の拒絶理由通知に対して、新規性、進歩性をより明確に出せるようにするために、出願前の段階で特許明細書をより充実化できる。
  • AI(AXELIDEA Studio)の活用による、人間の発想を超えた新たな着眼点や周辺技術のアイデア創出

Flowお問い合わせ・ご相談プロセス

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