SOLUTIONSソリューション

DXを収益に変える「データ・AI知財戦略」支援

データ・AI・知財をつなぎ、DXを事業成長の力へ
IoT・AI開発で生じるデータや学習済みモデルの帰属、データプラットフォームを保護。独占・共有のルール整備とソフトウェア特許戦略を通じ、DX事業基盤の強化とデータビジネスの収益化を実現します。

こんなお悩み・ご希望は、
ありませんか?

  • IoTやAI開発で蓄積したデータや学習済みモデルを、どのように知的財産として保護・活用すればよいか分からない
  • 共同開発やデータ連携において、データの帰属や利用・共有のルールを明確にしたい
  • データプラットフォームやAI・ソフトウェア技術について、競争優位につながる特許を取得したい
  • DXによって蓄積されたデータを、新たなサービスやデータビジネスの収益につなげたい

IoT・AIによって生み出されるデータ・モデル・ソフトウェアを整理し、「データのルール設計 × 知財保護 × ビジネス活用」を一体的に設計することで、データを継続的な競争力と収益につながる事業基盤へと転換します。

データ・学習済みモデル・ソフトウェア特許・ノウハウを多層的に組み合わせた「デジタル領域の知財ミックス戦略」を一気通貫で構築する点が最大の強みです。
IoT・AIビジネスでは、単に特許を取得するだけでは事業の防衛や収益化に不十分なケースが多く見られます。データ帰属やAIモデルの利用条件、プラットフォームの囲い込みなど、契約と権利化が複雑に絡み合うためです。
本ソリューションでは、事業・知財・法務の領域を横断し、データやAIモデル等の「帰属・利用・共有ルール」を整理するとともに、データを生み出す構造やAI・ソフトウェア技術を分析。自社の強みを多層防衛する知財ポートフォリオを設計します。さらに、データや知財を活用したライセンスや新規サービス展開まで手厚く支援し、DXを確実な収益基盤へと昇華させます。

PROCESS具体的な支援プロセス

  1. データ・AI事業の全体像を整理
    IoT・AIサービスの仕組み、データの取得・蓄積・加工・利用方法、AIモデル、ソフトウェア、プラットフォーム等についてインタビューを行い、事業を構成するデータ・技術・知財を整理します。
  2. データ・知財の帰属・利用ルールを設計
    自社、顧客、共同開発先、データ提供者等の関係を整理し、データや学習済みモデル等の帰属、利用範囲、共有条件、二次利用等について、事業に適したルール設計を検討します。
  3. 競争優位となる技術・知財を抽出
    データプラットフォーム、AI・ソフトウェア、データ処理技術等を分析し、事業上重要な技術領域や、将来の競争力につながる発明ポイントを抽出。特許調査も並行して行うことで特許取得の可能性を検討し、その発明ポイントがビジネスの競争優位性にどのように寄与しているかを確認しながら進めます。
  4. 知財ポートフォリオ・事業活用戦略を策定
    取得すべき特許等を整理するとともに、データ・AIモデル・ソフトウェア・特許等をどのように組み合わせて競争優位を構築するかを検討。データ連携やライセンス、サービス化等も含め、将来的な収益化につながる活用戦略を策定します。

OUTPUT納品物

納品物 内容説明
データ・AI事業構造整理資料 データ、AIモデル、ソフトウェア、プラットフォーム等の関係を整理した事業・技術構造資料
データ・AI資産の帰属・利用ルール整理資料 データ等の帰属、利用、共有、二次利用等に関する論点とルール案を整理した資料
知財戦略・特許取得方針 事業上重要な技術領域と特許取得の方向性を整理した知財戦略資料
データ・AI知財ポートフォリオプラン 技術領域ごとの権利化方針、保護対象、将来的な知財形成の方向性を整理した資料
データビジネス活用・収益化戦略 データや知財を活用したサービス展開、連携、ライセンス等の事業活用案

RESULTS / VALUE期待される成果・得られる価値

  • 共同開発や他社連携時のデータ・知財トラブルを防ぎ、安心して事業を推進できる
  • 特許、ノウハウ、契約設計の多層防衛により、後発競合の追随を許さない優位性を構築
  • DXによって蓄積されるデータを、単なる業務上の副産物ではなく、新たな事業価値を生み出す経営資産として活用
  • データと知財を核とした、持続的な競争力と収益源の確立

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