

技術を真の強みへ、
知財を事業成長のレバレッジへ。
自社開発(クローズ)と外部調達(オープン)の最適配置により、事業成長を加速する仕組みを設計
こんな課題はありませんか?
自社の現在の強みが、将来の事業や
新規ビジネスにどう活かせるのか
見えてこない自社に足りない技術を、
自社で開発すべきか、外部から
調達すべきか迷っている他社と共同開発を進めたいが、
どのような戦略的視点でどのように
進めてよいかがまずわからない
Conceptコンセプト
優れた技術やアイデアを持つだけでは、激変する市場環境において持続的な競争優位を築くことはできません。重要なのは、自社技術の真の強みを客観的に可視化し、それをどの市場へ適用し、どのような提供価値として顧客に届けるかです 。
当社は、事業視点(ビジネス階層)と知財・技術開発視点(IP階層)を一気通貫で連動させ 、社内に眠る暗黙知の体系化から 、自社開発(クローズ)と外部調達(オープン)の最適配置までをトータルに設計します 。単なる技術保護に留まらない、事業成長を加速させる勝てるシナリオを共創します。
Service Flowサービスの流れ
01自社の強みの棚卸しと方針の明確化
自社の強みの棚卸しと方針の明確化
事業計画やビジネスモデル、知財戦略をヒアリング等を通じて深く理解します。その上で、特許だけでなく暗黙知となっているノウハウも含めて知的資産の棚卸し(形式知化)を行い、御社のコア技術を明確化します。事業と知的資産の関係性を紐解き、事業計画等に沿った知財活動の方向性を特定します。
- 知的資産の棚卸
- 連結化手法により知的資産を階層化し、ビジネス上の提供価値と結びつけた棚卸表を作成します。
技術者の中に眠る暗黙知も形式知化し、体系化します。
- ビジネスモデルの明確化
- 連結化手法により知的資産を階層化し、ビジネス上の提供価値と結びつけた棚卸表を作成します。
技術者の中に眠る暗黙知も形式知化し、体系化します。
- 対象製品に関する
技術動向調査 - 過去の分析に留まらず、当社グループ開発のローカルLLM(AXELIDEA Studio)を駆使した「データ駆動型の知財設計」で、次に到来する技術トレンドを先読みします。
ビジネス階層
市場でのポジショニングの明確化
- 顧客ニーズの再定義
- 提供価値の定義(誰に、何を売るか深掘り)
- 持続的な収益を生み出すビジネスモデルの設計
一気通貫の連動・融合
- ビジネス階層の俯瞰と整理
- 知的資産の棚卸し分析
- 階層間の連動性をチェック
IP(知財)階層
貴社独自の技術資源と戦略的強み
- 特許
- 暗黙知/形式知
- 未出願のアイデア

02コア技術の分析
IPランドスケープによる「強み・弱み」の可視化
特定分野に関連する特許情報や非特許情報を活用した分析(IPランドスケープ)を実施します。技術動向の全体像を俯瞰するマクロ分析や、競合企業の保有特許に基づくミクロ分析を掛け合わせることで、貴社の知的資産の特徴や、自社が優位な領域(強み)と足りない領域(弱み)を客観的かつ定量的に可視化します。
- IPランドスケープ
- 将来の必要技術と現在の保有技術のギャップ分析

現在の保有技術のギャップ分析
03資源獲得マネジメント
自社開発か、外部調達か
本コンサルティングの最大のヤマ場であるオープン&クローズ戦略の精緻かつ柔軟な切り替えを行うステップです。分析結果に基づき、現状の事業計画に対して最適な知的資産の位置付けや、質の高い知的資産の創出に必要なポイントを検討します。以下の各技術領域を特定し、どのように技術を調達するかを提案します。
- ●自社開発領域
- 独自性が高く自社で実現可能なもの
- ●外部調達領域
- 他社が圧倒的に先行している、または周辺技術であるもの。これらを峻別し、最適な獲得戦略(自社開発、他社からのライセンス導入、共同開発など)を立案します。
- ●ハイブリッド領域
- 自社開発と外部調達の良いところどり
自社開発:クローズ戦略
自社技術の創造支援
- AIを活用した問題・課題探索
- AIを活用したアイデア生成
- 技術の深掘りと水平展開
- 特許網構築(ポートフォリオデザイン)
自社内で独自に創出・蓄積すべき中核技術に対して、効率的かつ圧倒的なスピードで発明の原石を生み出し、又はアイデアの深堀りを行う支援です 。発明創造特化型AI(AXELIDEA Studio)を用いた多角的な課題探索や膨大なアイデア量産を実行し 、競合他社が容易に模倣できない、抜け道のない強固な特許ポートフォリオをデザインします。
外部調達:オープン戦略
共同開発先の検討
- 必要技術の要件定義
- 独自DBのIIPACを活用した共創候補の分析
- 知財を活かした協業構造の構築支援
開発スピードやリソースの限界を突破するため、外部から調達すべき足りないピース(技術の空白地帯)を有利かつ確実に獲得する支援です 。単なる特許の件数ではなく、質まで解析する独自データベースIIPACを活用し、技術的な相性だけでなく、相手企業の経営方針や事業戦略との合致、つまり相互補完性まで深く分析して最適な協業パートナーを導き出します。
攻めと守りを最適化する
オープン&クローズ戦略比較
激変する市場で競争優位を築くには、自社の強みに応じた戦略の使い分けが不可欠です。
本表では『自前主義』『外部調達』、そして両者を最適に組み合わせた『ハイブリッド戦略』の対象領域やメリット、ビジネスを統制する知財の役割を明記しました。
| 項目 | 自前主義(クローズ戦略) |
外部調達(オープン戦略) |
ハイブリッド戦略(良いところどり) |
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| 対象領域 |
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すべての技術を公開・秘匿するのではなく、オープン化領域(市場拡大や協力企業参画のための領域)とクローズ化領域(差別化を図るコア領域)を明確に区分 |
| 特徴 |
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| メリット |
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| 知財の役割 |
【守りと障壁】 |
【協調と接着剤】 |
【関所とハブ】 |
| 知財ガバナンス の形態 |
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