

伴走し、思考し、勝てるシナリオを導き出し、
イノベーションを形にする
Feature特 徴
AIを使い倒し、人の知で、AIを超える
「AI時代のコンサルティング」
私たちは、AIを単なる業務効率化のためのツールとは考えていません。
グループ内で独自に構築した知財業務特化型ローカルLLM「AXELIDEA Studio」を活用し、従来のコンサルティングでは実現が難しかったスピードとクオリティの両立を目指しています。
高度なセキュリティ環境のもとで最適化されたAIを活用し、複雑な情報の整理・分析や戦略案の一次生成などを高速に行うことで、コンサルティングの基盤となる業務を大幅に高度化します。
しかし、AIが出した答えを、そのままお客様に提供することが私たちの仕事ではありません。
AIが生み出す緻密なアウトプットは、あくまで「起点」です。
そこに、コンサルタントが培ってきた知見や経験、そしてお客様の事業・技術・組織が置かれている文脈を重ね合わせる。さらに、データだけでは捉えきれない人間ならではの創造性や直感を掛け合わせる。
そうすることで、AIが導き出した一つの答えを、お客様にとって本当に意味のある、実行につながる戦略へと昇華させます。
私たちが目指すのは、「AI+人間」ではありません。
AIを極限まで使いこなすことで、人間が本当に考えるべきことに集中する。そして、AIでは捉えきれない事業の本質を、人間の知見・経験・直感によって見極める。
AIの力を最大限に引き出し、その先で人間の知を最大限に発揮する。
AIが高速かつ大量に生み出すアウトプットと、人間だからこそ持ち得る経験、洞察、創造性を掛け合わせることで、AIだけでは到達できない価値を創り出す。
それが、私たちが目指す次世代のコンサルティングです。
AIの提案の「その先」へ。
AIを使い倒し、人の知で、AIを超える。
欲しい支援に、ピンポイント。
私たちは、豊富なソリューションを一方的に提供するのではなく、お客様が今、何を求めているのかを何よりも大切にしています。
これまでの研究成果と数多くの支援実績から、当社が提供してきたソリューションは50種以上。イノベーション経営や知財経営に関する幅広い支援メニューを有しています。
しかし、ソリューションの数が多いこと自体に価値があるとは考えていません。
企業の置かれている環境や事業の状況、所属する部門、抱えている課題、実現したいこと、そして必要としている支援は、お客様ごとに異なるからです。
だからこそ私たちは、決められた支援メニューをそのまま提供するのではなく、まずお客様のご要望や置かれている環境、目指している姿を丁寧に把握。そのうえで、50種以上のソリューションから必要なものを選び、自在に組み合わせ、お客様ごとに最適な支援をオーダーメイドで設計します。
「こんな支援をしてほしい」
「ここだけサポートしてほしい」
「自社の状況に合わせて、一緒に考えてほしい」
そうした一つひとつのご要望に、柔軟にお応えする。
豊富な選択肢を持ちながら、その中から本当に必要なものだけを組み合わせる。
それが、私たちの考えるお客様第一の支援です。
ホームページでも、「何に困っているのか」「どのような環境にいるのか」「どのような支援を求めているのか」というお客様の視点から、必要なソリューションへピンポイントでつながる構成を採用しています。
豊富だからこそ、選び抜ける。
一社一社に合わせるからこそ、成果につながる。
私たちは、貴社にとって本当に必要な支援を、ともに設計します。
戦略を描くだけではない。
実現し、価値に変える。
私たちは、イノベーション経営や知財戦略の構築・実現を支援するコンサルティング会社です。
そして私たちには、もう一つ大きな強みがあります。
それが、Minoru IP Groupのシナジーです。
Minoru IP Groupは、イノベーション経営・知財戦略を支援する私たち、AIを活用してイノベーション創発から発明アイデアの創造までを支援する「Axelidea(アクセリディア)」、そして、知的財産の出願・権利化を担う「ミノル国際特許事務所」から構成されています。
この3社が、それぞれの専門性を活かして連携することで、私たちは、一般的なコンサルティングの枠を超えた支援を実現します。
一般的な経営コンサルティングでは、調査・分析を行い、戦略を提案するところまでが中心となり、その後の実行はお客様に委ねられることも少なくありません。
私たちは、そこで終わりません。
調査・分析から戦略を描くだけでなく、その戦略を実現するための伴走支援まで行います。
さらに、必要に応じて知財部門の業務をアウトソーシングとして支援し、戦略実現に必要な活動そのものを担うこともできます。
そして、戦略を実現するために新たなイノベーションや技術、発明が必要となれば、グループ内のAxelideaと連携。AIを活用しながら、イノベーションの創発から発明アイデアの創造までを支援します。
さらに、そこで生まれた発明を、ビジネスにおいて活用できる「知財」という価値に変えていく。
そのための特許出願・権利化を、ミノル国際特許事務所が担います。
つまり、
戦略を描く。
↓
戦略を実行する。
↓
イノベーションを生み出す。
↓
発明を創造する。
↓
知財として権利化する。
という一連のプロセスを、Minoru IP Groupのシナジーによってつなぐことができます。
私たちが目指しているのは、「戦略を提案するコンサルティング」ではありません。
戦略を描き、実行し、必要なイノベーションを生み出し、そこから生まれた発明を知財という具体的な価値へと変えていく。
構想から実現へ。
イノベーションから知財へ。
戦略の「その先」まで、一緒に進む。
それが、Minoru IP Groupだからこそ実現できる、私たちのコンサルティングです。
コンサルティングを、研究開発する。
なぜ私たちは、お客様一社一社のご要望に合わせて、ピンポイントのソリューションを提供できるのか。
その理由の一つが、コンサルティングメソッドを自ら研究・開発する力にあります。
私たちは、既存のコンサルティングサービスを提供するだけではありません。
お客様の多様な課題やご要望に応えるために、質の高いコンサルティングメソッドを自ら開発し、蓄積しています。
そして、数多くのメソッドを持っているからこそ、それらを自在に組み合わせ、お客様の置かれている環境や課題、目的に合わせたオーダーメイドのソリューションを設計することができます。
そして、私たちが重視しているのは、メソッドの「数」だけではありません。
「なぜ、この方法なのか」
「なぜ、この結論になるのか」
「なぜ、この提案がお客様にとって有効なのか」
その理由と根拠を、論理的に説明できることを大切にしています。
そのため私たちは、コンサルタントの経験やスキルだけに依存するのではなく、学術研究的なアプローチによる基礎研究にも継続的に取り組んできました。
これまで、知財経営、イノベーション経営、そして知財とAIの関係について研究を重ね、その成果を論文等を通じて公開してきました。特に、査読付き論文の発表にも積極的に取り組んでいます。
さらに、こうした基礎研究を土台として、コンサルタントの豊富な経験・スキル、そしてAIも活用しながら、コンサルティングメソッドそのものを日々進化させています。
研究する。
メソッドを開発する。
実践する。
AIに反映する。
提供価値を高める。
そして、そこから新たな知見を得て、さらに研究・開発する。このサイクルを繰り返すことで、私たちはコンサルティングの「引き出し」を増やし続けています。
学術的な知見、コンサルタントの経験・スキル、AIの力。
それぞれの強みを掛け合わせながら、コンサルティングメソッドそのものを研究・開発し、進化させ続けています。
だからこそ、お客様の課題に対して、より深く、より論理的に、そしてより柔軟に向き合うことができる。
研究を、コンサルティングの品質へ。
知見を、メソッドへ。
メソッドを、お客様の成果へ。
それが、私たちが目指すコンサルティングです。