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サービス領域

02 Internal Analysis内部環境分析

自社の「真の強み」を可視化し、ビジネスと知財を
連動させた成長の起点を創り出します。

Service Overviewサービス概要

新たな成長戦略を描き、ビジネスの変革を成功させるためには、まず自社の現在地と真の強みを正確に把握することが不可欠です。
企業価値の源泉は、設備や財務資産といった有形資産から、技術・ノウハウ・ブランド・データ・暗黙知に至るまでの知的資産(無形資産)へと急速に移行しています。現在、多くの企業において、企業価値に占める無形資産の割合は年々高まっており、目に見えない“知の資産”をいかに活用できるかが競争力を左右する時代となっています。

当社の内部環境分析では、企業内部に蓄積された無形資産・知的資産に着目した分析を行います。特許情報や社内に眠る知的資産の分析から、自社の強みを客観的に洗い出し、それをビジネス上の提供価値と結びつけて経営的視点から解釈します。自社ですら気づいていない独自の強みを発見し、持続的な競争優位性を生み出すための確固たる土台を構築いたします。

    以下の御要望を持つお客様から多くの
    ご相談をいただいています。

  • 自社のコアコンピタンス(核心的な強み)を定量的に把握し、経営戦略に活かしたい
  • 社内に埋もれている技術やノウハウ、経営資源の強みを掘り起こしたい
  • 自社が保有している経営資源から、新たな事業化のシーズ(種)を見つけたい
  • 顧客への価値に変換可能な自社技術の強みは何かを再定義し、その掘り起こしをしたい

Service Featureコンサルティングの特徴

  1. ビジネスの「提供価値」と連動させた、知的資産の体系化と可視化

    保有する知的資産を単にリストアップするのではなく、上位概念から下位概念へと階層化し、強固な知識体系を築き上げます(連結化)。さらに、整理された知的資産をビジネス上の提供価値と重ね合わせて整理することで、個々の技術が事業の競争優位性にどのように貢献するのかが明確にわかる棚卸表を作成します。

  2. 真の課題の特定と、個々の技術資源に対する
    最適な「知財戦略」の割り当て

    内部環境分析を通じて自社の技術資源の全体量を客観的・定量的に把握することで、技術資源自体が不足しているのか(資源不足)、あるいは保有しているが特許化などの対応が遅れているのか(知財戦略遅延)等の真の課題を精緻に浮き彫りにします。その上で、整理された個々の知的資産に対して、特許出願、ノウハウ秘匿化、ライセンシング、公知化といった最適な知財戦略を割り当て、将来の競争力強化に向けた具体的なアクションプランを作ります。

  3. 社内に眠る暗黙知を掘り起こし真の強みを抽出

    特許として権利化されている技術だけでなく、技術者や研究者の頭の中にあるノウハウや未出願のアイデアなど、文書化されていない暗黙知をインタビュー等を通じて形式知へと変換し、また現場での職人の技を当社グループが独自開発したAIアプリ(KATALIST AI)を利用して抽出し、体系化します。これにより、競合他社にはない隠れた技術的強みを定量的に把握し、新たな価値創造の武器(レバレッジ)として活用できるようにします。

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