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サービス領域

07 IP Strategy知財戦略コンサルティング

生み出した「独自の技術」に
ビジネスをコントロールする力を与え、
知財をレバレッジ(梃子)とした競争優位性を
築き上げます。

Service Overviewサービス概要

丹念に生み出された優れた技術や画期的なアイデアは、戦略的な知財の活用を通じて確実な収益化の仕組みと結びつくことで、ビジネスにおける真の価値を発揮します。顧客への提供価値を最大化し、他社の追従を許さない持続的な競争優位性を築くためには、自社ならではの技術の強みを知財として自らのコントロール下に置き、事業を戦略的かつ有利に展開していく力(ガバナンス性)を持たせることが重要です。
当社の知財戦略コンサルティングは、生み出された独自技術に対し、ビジネスのコントロール性をもたらす最適な知財施策を実装することで、知財をレバレッジ(梃子)としてビジネス全体を強化し、確固たる経済的価値へと変換する仕組みづくりを支援いたします。

Service Featureコンサルティングの特徴

  1. ビジネスモデルを強化するガバナンス性(ゲームチェンジ性、コントロール性)の実装

    ビジネスの構造を深く理解した上で、自社技術の強みにいかなるガバナンス性を持たせるかを検討します。競合他社の参入を阻止する“守り”の力や、協力企業との協業を主導する“攻め”の力を技術に付与することで、自社がイニシアチブを握り、ビジネスを優位にコントロールできる強固な仕組みを構築します。

  2. オープン&クローズを見極めた最適な知財戦略施策の割り当て

    自社の独自技術をどのように扱うべきか、ビジネスモデルの性質に合わせて精緻に判断します。自社で独占(クローズ)するのか、他社との連携(オープン)に活用するのかを見極め、個々の技術に対して、いかなる特許権を取得すべきか、或いはノウハウ秘匿化すべきか等、最適な知財戦略の打ち手を割り当てます。

  3. 情報戦を制する特許情報分析の積極活用

    独りよがりな戦略に陥らないよう、情報戦で勝つことで知財経営を制するというアプローチを実践します。AIを積極活用した特許情報分析を積極的に活用して他社の動向を客観的に把握し、自社の開発技術が、顧客ニーズを始めとするビジネス的側面と、特許性(新規性、進歩性)の側面の両面を確認しながら、最適な知財戦略を描き出します。

    以下の御要望を持つお客様から多くの
    ご相談をいただいています。

  • 優れた独自の技術はあるが、それを特許やノウハウとしてどのように保護・活用し、ビジネスの収益化に結びつけるべきか悩んでいる。
  • 自社のビジネスモデルにおいて、どこを特許で押さえ、どこをノウハウとして秘匿化すべきか(オープン&クローズ戦略)の明確な判断基準がない。
  • 単なる特許取得ではなく、事業経営を優位に進めるための武器として知財を戦略的に活用したい。
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