特許ポートフォリオの
デザインと構築支援

御社にとって最適な
特許ポートフォリオの構築を支援します

当社の強み

特許ポートフォリオの
デザインと構築支援 に対しての当社の強みです。

こんな時は
当社にご相談下さい!!

知財戦略に整合する
特許ポートフォリオ
のデザイン

知財戦略やビジネスモデルに対して効果的なアシストができる特許ポートフォリオを構築したい場合には当社にご相談ください。個々の特許間で連動性とシナジーを持たせ、全体で大きな力を発揮させる特許ポートフォリオを、緻密にデザインします。

特許出願戦略
の立案

せっかく特許権を取得しても、それが自社のビジネスモデルや知財戦略と僅かでも乖離している場合には、これによるアシスト力は急激に低下してしまいます。当社では、このような事態に陥らないようにするために、デザインした特許ポートフォリオに対して効果的に連動させた特許出願戦略を策定します。

先行技術調査

特許出願戦略を立案する上でも、先行特許の出願状況を可視化し、或いはパテントマップを通じて図示化することで、特許取得の可能性を客観的に俯瞰する必要があります。当社では、特許出願戦略を立案する上で、事前に特許出願状況を調査分析し、調査報告をご提示することも可能です。また、本格的なパテントマップも提供可能です。

特許出願・権利化
ワンストップ支援

特許明細書は特許権の権利範囲を形作るものであり、知財戦略によるアシスト力に大きな影響を及ぼします。当社では、各種コンサルティングから、特許出願・権利化までを一体的に連動させたプロセスとして捉え、知財戦略やビジネスモデルの戦略や思想が反映された特許明細書の作成までをサポートします。

コンサルティング内容

4つのコンサルティングメニューを紹介します。

①知財戦略に整合する特許ポートフォリオのデザイン

特徴①

新規特定技術の開発支援を通じて創造した発明のアイデア情報と、知財戦略コンサルティングを通じて策定したコンサル情報を整理・見える化し、これを特許ポートフォリオという形で新たにデザインします。

特徴②

特許ポートフォリオのデザインでは、全体的な知財戦略レベルから、個々の特許の権利範囲や特許明細書の記載まで踏み込んだ詳細レベルまでを俯瞰した上で進めます。

特徴③

デザインした特許ポートフォリオの個々の特許間でどのように連動性とシナジーを持たせているか、これらが組み合わさってポートフォリオ全体でどのように知財戦略やビジネスモデルをアシストするのかを、分かり易く可視化します。

特徴④

特許ポートフォリオを、ビジネスモデルをアシストする上での役割毎に、或いは製品(サービス)単位で整理し、更には競合他社との比較も含めることで、特許ポートフォリオのデザインのチェックを多角的な視点で行うことが可能となります。

②特許出願戦略の立案

特徴①

特許ポートフォリオを構成する個々の特許を特許出願する上で貴社の事業計画に合わせた特許出願計画書を作成いたします。

特徴②

デザインした特許ポートフォリオの個々の特許間で連動性とシナジーが現れるような特許請求の範囲、特許明細書のアウトラインをご提案いたします。請求の範囲については、その階層構造とその戦略的意図までを図示化して表示します。

特徴③

先行技術との関係で特許査定を勝ち取ることができる権利範囲を事前に予測します。
仮に予測した権利範囲が貴社の意向に沿わない場合には、知財戦略や新規特定技術の開発支援に立ち戻り、再検討を促します。

③先行技術調査

特徴①

発明の本質を見極めた上で仮説を立て、その上でFI、Fターム、キーワード等を駆使して最適な検索式を立てます。このため、漏れのない高精度な先行技術調査を行うことができます。

特徴②

調査対象は、日本の特許公報のみならず、外国特許公報、論文や技報等を始めとした非特許文献も含めて調査可能です。

特徴③

新製品の開発時や販売時において、侵害の可能性のある他社特許権の有無も調査可能です。

特徴④

調査結果をパテントマップで可視化することにより、先行技術を多観点から俯瞰することが可能です。

④特許出願・権利化までのワンストップ支援

特徴①

特許出願・権利化に伴う業務は、提携するミノル国際特許事務所と協働して進めていくことができます。

特徴②

デザインした特許ポートフォリオや、立案した知財戦略や出願戦略、先行技術調査結果をミノル国際特許事務所と共有します。このため、これらの各戦略が漏れなく反映された特許明細書を作成することができます。

特徴③

更に事業戦略コンサルティング、R&D戦略コンサルティング等における戦略も共有し、特許明細書に反映することで、権利化された特許がビジネスモデルに対して強いアシスト力を発揮することが可能となります。

特徴④

上述した①~③の結果として、アシスト力の強い特許ポートフォリオを形成することが可能となり、特許ポートフォリオそのものが貴社の強み(コアコンピタンス)になり、その後の戦略を優位に実行するためのツールにすることができます。


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